デブあるある『あの瞬間』7選!

こんにちは!ゆか様(s_yukasama)です。私は現在パーソナルトレーナーですが、元々は20㎏も太っていて摂食障害も経験した過去があります。

あなたは今太っていて、細くて可愛い人や芸能人をみて自分と比べてしまったり、辛い思いをしていませんか? 「なんであの子は痩せてて可愛くておっぱいも大きいの…?」 「同じ人間なのになんでこんな差があるの?」 と自分と比べて悲しくなりますよね。その気持ちよくわかります。

それでも 痩せたい・・可愛くなりたい・・

痩せていて可愛い友達のことも羨ましくて常に辛かったですし、思春期から大人になっても頭の中はこのワードがぐるぐる巡っていて、常にコンプレックスと共に生きていました。

脳内では痩せて可愛い姿で人生を楽しんでいる理想の姿を思い描くことはできても、結局なにも変われない自分に嫌気がさしますよね。

”デブだから”

どうせ私は選ばれない。

・周りに惨めな目で見られてる?

・可愛い服は着ちゃいけない。

こんなことを常に思っていました。太っているというだけでなんでこんなに人生が辛いのだろうと何度も悲しい思いをしました。

デブの気持ちはデブにしかわからない。今回は私がデブあるあるを感じた瞬間を7つご紹介します。

1.試着した服が入らない時

洋服の試着には心配があり、怯えています。 それは店員さんからの『いかがですか~?』の言葉。

試着して入らない時が多すぎるからです。 買い物に行き、可愛い服を試着するも大体入らない…

「Free」の表記でも入らないし「XL」で入らなかった服も… 入らないことが辛くて、試着室から店員さんの前にも出れず『すみません、似合わなかったので大丈夫です』とこれ以上私に聞いてこないで!と言わんばかりの一言で会話を終了させます。

試着室から出て、謎の言い訳をして店員さんに服を返し、悲しいかな手ぶらでお店を後にします。 これは太っている人なら分かるあるある話ではないでしょうか。

2.鏡に自分が映った瞬間

お家で洋服やメイクで一生懸命少しでも痩せて見えるように整えて「よし、これなら痩せてみえるかな!メイクも盛れてるかも・・♪」と思って外出しますが、それは即崩壊させられます。

・友人と歩いていて鏡に映る姿
・ふと街中で自分の姿が映ったとき

あの自信はどこへ・・・?というほど打ち砕かれます。街にはガラスや鏡で溢れていて自分を直視する機会が多いですよね。

そのたび、現実の自分と向き合わされて太っている自分に幻滅していました。

横に映る友人は細くてかわいくて完全に引き立て役。

アプリやプリクラの自分と全然違う…その差をまじまじと見せつけられては落ち込み、また自分が嫌になっていく。こんな生活を20年は続けていました。

3.脳内が食べることばかり

お家でも外食先でもしっかり食べたのにも関わらず、食べるスピードや量が止まらないことはありませんか?

何も考えずに食べているとかなりの量を食べれてしまうんですよね。
食事のバランス、よく噛む、食材を味わったりなんて考えてもなかった。 本来の食事を楽しむという行為からかけ離れて、お腹一杯食べる、美味しいものをひたすら詰め込む、甘いものもバクバク食べていました。

よって季節の食材を楽しんだり、美味しいものを美味しいと思って食べる喜び、そんなものを感じる繊細さはなく、味の濃い、添加物たっぷりのカロリーオンパレードな食事ばかりを好んでいました。

当然、味覚も弱くてとにかく「お腹すいた。食べたい。」の無限ループ。

脳内は食べることばかり考えてしまう。

そうすると一気に食べたい欲が高まってガツガツ食べてしまい、そのあとは安定の自己嫌悪に陥ります。

満腹中枢がおかしくなっているので、さっき食べたばかりでも無限に食べれてしまうんです。不思議ですよね。

4.基本、発言がネガティブ

開口一番がとにかくネガティブ。 「面倒くさい」「でも」「だって」「どうせ」

こんなワードが口癖でした…笑

いかに楽に生きていけるかしか考えていませんでした。家でもひたすらだらけて、テレビを見て不平不満を垂らしたり、食べるときだけ部屋から出てくるような怠慢そのものの人間で完全に思考停止していました。

家でも仕事でも動かないので代謝はどんどん下がり体も下降し、メンタルも一緒にどんどん悪くなる一方。不平不満やネガティブなワードばかり発したり、何も努力せずに寝転がっていても幸せも美しさも寄ってこないのです。

ネガティブなことよりもポジティブに変換して考えたり、発する言葉を変えたりするだけで自分の性格やメンタルも大きく変わってきます。

ネガティブになると良いところより悪いところばかりが見えてしまうのです。

5.ヘルシーと呼ばれるものを大量食い

今の時代は、食べても太らない!というような謳い文句のヘルシーなものが沢山ありますよね。

・ゼロカロリーのもの ・プロテインバー ・おからクッキー

・こんにゃく麺 ・プロテイン

・ふすまパン

・玄米

・オールブラン

・豆腐そうめん

・豆乳

・魚や肉

他にも沢山ありますが、特にお菓子類は糖類ゼロのチョコやゼリー、おからクッキー、ハイカカオのチョコ。筋トレには和菓子は洋菓子よりいいとかいろいろな情報があって

その類のおやつを大量にまとめ買いし、毎日何個も食べていました。

理由は「ヘルシー」だから大丈夫と思い込んでいるから。

そんな都合のいい話あるわけもなく、もちろん痩せませんでしたし、むしろ太りました。どんなにヘルシーな食材でも食べ過ぎたら太るのは当然です。笑

普通の人が食べるカロリーより倍はとっているのに、食べているものが「ヘルシー」だからという都合のいい理由で謎の安心感を持ち、結局カロリーオーバーになり意味がない。

太っていて食べすぎているなら減らすことやバランスを整えることが必要なのに、ダイエット情報の都合のいい部分だけをみて勘違いをしていました。 あなたもヘルシー系の食材を沢山買って食べすぎている、なんてことはありませんか?

6.都合のよい言い訳を考える天才

デブのときはやらない理由を探して、肯定することが大得意でした。
自分に甘くて言い訳を考える速さは人一倍。

・筋トレをしようと思ってたけど今日はちょっと体が重いからやめとこうかな。
・何か買い物したいしご飯は外で食べようかな~。ついでに好きなもの食べてもいいよね!
・ちょっと走ろうと思ってたけど雨降ってるし今日はやめとくか

何かしら理由をつけて楽な方に逃げる。少しの努力もしようとしない。やる気は一瞬出るけど長続きせず、大きな結果を求めてはすぐ挫折。

そんな生活を繰り返していたので当然長い目で見れずにあれこれいろんなダイエット方法に手を出して自分がブレブレでした。

美人はいつだって努力をしていて、その過程を楽しめるので美しくなるために必要な努力を苦と思わないんですよね。

7.楽して痩せることに必死

とにかくどうしたら簡単に痩せられるか、どれだけ動かずに成功するか。 周りの可愛くて細い友達は皆食事が健康的で、適度な運動をしている中、自分はそれを見習おうともせずいかに最短ルートでゴールにつくかばかり考えていました。

以下は私が太っていた時の実態です。

  • 階段よりエスカレーター!
  • 楽そうなダイエットを自己流アレンジ!(朝カレーをダイエットにこじつけて食べたり)
  • 外食で食べ過ぎたら翌日は絶食!
  • フラペチーノは飲み物だし、ホイップ増しでもいいよね!
  • 職場でも家でも動かない。
  • 3時のおやつは当たり前。
  • 腰痛、肩こり、首こりは10年以上お友達!
  • 常にイライラ、眠い、だるい
  • 食べるの大好き!でも動くの大嫌い!

ひどすぎますね。笑 楽して結果を求めるから、『リバウンド』という名のツケが確実に回ってきて、どんどん痩せにくい体を作り上げていっていました。

無理なダイエットや食事だけの制限を繰り返し、筋肉は落ち、代謝は下がり続け、おまけに食事もほぼ栄養失調。

こんな状態で体は飢餓状態となり、少し食べただけですぐ太ったりむくんだりして、自分に落ち込むけれど、どうやって抜け出せばいいかわからなかった…。

減らすことが痩せる方法だと思い込んでいた無知な私。まさか食事を増やすことで美しく、きれいに痩せるなど当時は1mmも思わなかったです。

自分が太っていると思っているあなたへ

デブあるあるではありますが実際に私のリアルな体験をお伝えしました。

共感できる部分はありましたか? 私は今でこそ普通の体型になりましたが、元々顔が綺麗なわけでもないし、運動をずっとしていたわけでもない。 なので恵まれた環境ではなかったです。

私がいつも街中などで素敵だなと思って目が行くのは、自分のようなぽっちゃり体型の女性ではなくスタイルがよく可愛い女性でした。 自分がどんな体型だろうと自信をもって『私って最高!』と思えれば太っててもあなたは幸せだと思います。

デブの自虐ネタで自分を下げながら、プライドも心も内心ボロボロになっている自分を終わりにしたかったんです。

心のどこかでずっと

「自信を持ちたい」

「あの子みたいにモテたい」

「好きな人に可愛いと言われたい」 「可愛くなりたい」

こんな想いを秘めていました。

いかがでしたか?あなたも読んでみて心当たりがある項目もあったかと思います。太っていると辛いですよね。

ですが、私は食事や運動を通して今では20kg痩せて幸せです。 あなたももうこんな風に思うのは終わりにして楽しいダイエットをしてみませんか?

1日100円のオンラインサロン【ズボラ矯正ジム

最近の記事

PAGE TOP